この3月末で新築の建物が完成しました。室内の面積89.43㎡で、当面準備している椅子やテーブルを並べてみたところ、55人程は座れるようでした。多少の余裕がありますので、室内max60人位は大丈夫そうです。ウッドデッキから室内ライブを観る人をカウントすれば70人程度でしょうか・・・。

これから、カーテン、テーブルクロスを備え付け、室内の飾り付けを行います。

音だしチェックをしてみたところ、ハウリング等もなく、「音が響いて、適度に抜けてくれる心地よい空間」・・・自画自賛ですが・・・建物全体が木の箱なので、ここでアコギを弾くと、生音だけで、建物全体が響いて、鳴ってくれる・・・そんな空間に仕上がりました。

カウンターはグリーン・・・カーテンもグリーン・・・「建物も人も必要以上に自己主張せず、自然の中の1パーツという謙虚な姿勢で」との願いから、周りの緑に溶け込むような・・・イメージカラーは「緑」にしました。

室内からのウッドデッキの様子です。建物の海側に39.31㎡(3.6m×10.9m)の屋根付きウッドデッキを造りました。

室内の窓越しのデッキ風景です。

仕事でケニアに住んでいる友人から、お土産でいただいた現地の布です。テーブルクロスにしてみました。

機械音痴の私には、つまみが多すぎて、まだまだ、使い方が理解できていません。上段は、照明のコントローラーです。この下が棚になっていて、アンプやデッキなどを収めています。

このソファーは、定期ライブの際に、各出演者の招待客用指定席としたいな・・・と思っています。出演者が、例えば、両親や大切な友人を招待し、一番いい席で聞いて欲しいと思った時に、この席を優先使用できるようにしたいです。

ベッドにもなるので、お気に入りですが、布張りなので、飲み物をこぼした時が大変です。

ギターが天然スピーカーの役割をして室内音響がよくなるかなぁ、ギター自体に振動を与えることでギターが鳴るようになるかなぁ・・・と淡い期待で、約40本のギターを並べています。

春になって、海風が心地よく、このデッキでの風呂上りの昼寝が、今の私には至福の時です。

 早朝と夕暮れ時の涼しい時間に草抜きに励み、昼間は、余った材木でテーブルや椅子を作ったり、ネコと昼寝をしたり・・・

 

このウッドデッキは、①室内ライブ時の観客席、②屋外ライブ時のステージ、③室内ライブ時のステージの3パターンの利用方法を想定しています。

近くに民家がないため、「いつでも野外ライブができる造りにしたい」と考えました。敷物を

確保すると、ダンスパフォーマンスにも対応できるかと思います。

騒音も気になりますので、当面、室内ライブから始め、いろいろなバリェーションを試してみたいと思います。

①室内ライブでは、音量的に耳に負担の少ない場所でライブを楽しみたい時、ちよっと眠たくなった時、友達とおしゃべりをしたい時、スマホや携帯などを使用したい時は、このスペースでと思います。

右端に見える幕(カーテン)を広げて遮光すると、昼間でもライティングによる夜の雰囲気でライブが楽しめるようにしています。

 

②また、夏には、このデッキをステージに、前面の芝生を植えたスペースを観客席にした野外ライブもやれたらいいなって思っています。屋内のスピーカー等は、延長コード等を確保すれば、そのままデッキに移動できるようにしています。

 

それから、野外ライブが雨でできなくなった時などは、③このデッキをそのままステージにして、向きだけを反対にして、屋内ライブに変更するパターンも想定しています。

左側は左手の赤い屋根の小屋まで、右側は青いビニールシートの上側に見える道までが敷地で、中央部分は、そのまま海(砂浜)に続きます。

前面の芝生スペースは約20m×40m(800㎡)はありますので、野外の場合、100人は楽に入れるかと思います。敷地全体が2600㎡(800坪)で、敷地の向こう側がそのまま海(砂浜)なので、往復の船便が確保できれば、もう少し収容できるかと思います。

この建物の隣に、屋根付きの露天風呂を造りました。プロパンガスで沸かしたお湯が出るので簡単です。敷地で採れたヨモギやハーブを風呂に入れて楽しんでいます。排水は、浄化設備がないので、石鹸や洗剤類は使用を極力控えています。

露天風呂からの景色です。角度はやや狭いですが、海や夕陽、夜には月や星を見ながら、お湯に浸かるのは最高です。

二人用なので、一般開放は無理ですが、ライブのない日には、出演者に限り、開放したいと思っています。

ウッドデッキの全景です。ここの広さは正解だったと使ってみて思います。下の芝生エリアと約2mの高低差があります。眺望を確保するため、中央部分に手すり等を設けていないため、酔って落ちる人がいないか心配です。

正面入口です。敷地内が土や砂で覆われ、土足だと室内が汚れるので、右手に下駄箱を造り、室内は「土禁」にしようかと思っています。

アクセスは、

①広島電鉄宇品線「海岸通」下車(JR広島駅、紙屋町から約30分/片道160円)、南(電車の進行方向)へ徒歩3分の市営桟橋から、

②1日12往復の定期船に乗船(所要10分/片道220円)、

③金輪島桟橋から徒歩10分、右手の山裾の道を進み、左手に見える金輪島トンネルをくぐり抜け、右手の坂道を下ったところです。

このトンネルを抜けて右手の坂道を下ったら、見えてくる景色です。

ウッドデッキ付きの中央の建物が今回新築した建物、その手前が湯殿です。


左下の小屋も今回、屋根を修理済みで、喫煙などのフリースペースとする予定です。

出演者の方に、告知広告を貼ったり、落書きしたり、自由に使って欲しい空間です。屋根だけはプロの方に直して頂きましたが、室内は素人手造りです。隠れ家っぽくて、お気に入りです。

右側の平屋建ての建物は、知人などの来客用宿泊スペースとして利用しております。風呂とトイレ、床を修理済みです。6畳2間、縁側3畳、8畳分のキッチンにバス、トイレ別という間取りです。トイレは簡易水洗、6畳2間にはそれぞれエアコンを付け、お風呂も新しくユニットにしました。水道も上水道が来ています。

 

中央の二階建ての建物は、今回、屋根のみ修理しました。手前側は瓦ですが、反対側は痛みが激しかったので、波板にしました。1Fを倉庫、2Fを出演者控え室にと考えています。2Fにトイレはありますが、昔懐かしい汲取り式で、水道は来ていません。

2Fは、6畳2間と3畳の板の間で、お布団も何組かありますので、宿泊も可能です。

港町などにある民宿っぽい感じで、窓を全開にすると風が抜けて心地よいです。

 

手前のスペースは、駐車場で4~5台は大丈夫です。でも、土曜日の午後・日曜日は、フェリーが通常運行していないので、定期ライブでの車での来場は不可です。

平日昼間の移動でしたら、フェリーが使えます。予約制ですので、事前にご相談ください。

手前のビニールハウスから赤い屋根の建物までのスペースに、野菜や果樹を植えています。


敷地中央(海側)から新築建物を見た景色です。ウッドデッキ両側の階段で下の芝生エリアに降りるようになっています。

中央の青いビニールシートの中は、キノコ原木です。今年の3月始めに、原木に菌を植えたので、来年から収穫できたらいいなと思っています。シイタケのほか、ひらたけ、タモギタケ、あらげきくらげ、くりたけ、むきたけの6種です。秋には、その日の朝収穫したキココご飯の香りを楽しみたいと思っています。


ビニールシートの左のスペースと右手のビニールハウスの手前の2ケ所に、井戸水を利用した池をつくっています。今は、メダカ、釣り餌用のエビ、カワニナ・タニシを入れています。

この6月には、ホタルの幼虫を買って入れます。ステージから見て、左右2ケ所の池の間、デッキから正面をホタルが飛び交うイメージです。最初はゲンジホタルに挑戦し、ダメだったらヘイケホタルをと思っています。

いつか、ホタル観ライブができたら・・・と思っています。

半野生で飼っているネコ兄弟です。左が兄で「デブ」リン、右が妹の「ハゲ」リンです。

最初は、小柄で曲線の美しい楽器「マンドリン」にちなんで、「マン」ちゃんと「リン」ちゃん、二匹そろって「マンとリン」って呼んでいました。

「チャゲ&チャゲ」って、呼んでた時期もありましたが、そのまんまで、二匹同じ名前も安易すぎかなと・・・。

兄はメチャメチャ食べてデブってますし、妹は他の野生のネコに追いかけられ、何箇所か10円ハゲができてまして・・・。


「デブ」「ハゲ」・・・相手が人間だと、思っても飲み込んでしまう言葉です。そういう私も、かなりハゲてきてますが「それは事実なんだから、気にしても仕方ないし、心身ともに健康で、清潔にしていたら、見た目より中身で・・・」と思えるように最近なりました。

野菜や果実でも、見た目に綺麗なものより、虫食いだらけの見た目汚いものが無農薬の証拠だから安心・安全みたいに・・・外見に左右されない価値観を持ちたいと思います。見た目を整えようとする意識は、「自分に自信が持てる」ための一つの手段に過ぎず、他にも方法はあると思います。

ネコは、子供の時から、そんなことは気にしないので大丈夫、至って平和です。

 

妹が妊娠して子供が増えることが、最近の一番の悩みです。自然の中で何の拘束もなく、自由に生活していますので、動物病院に連れて行くのは無理かなって、思います。出張手術してくれる病院ってないんですかね・・・・。

 

今日、改めて観察しましたが、妹かと思いきや、オス、弟みたいでした(5/2)。

昨年の10月11日に父が亡くなり、12日通夜、13日葬儀を済ませました。

丁度、大型の台風が中国地方を通過し、台風の最中での葬儀でしたが、台風の影響が心配で、14日の朝に島に行くと、今にも死にそうな子猫が3匹ないていました。親が事故にあったのか、育児放棄したのか、誰かが島に子猫を捨てに来たのか・・・定かではありませんが、見かねて餌を与えていると、そのまま、居ついてしまいました。もう一匹は、島の他の方が飼ってくれています。

私は、イヌかネコかと問われるとイヌと即答しますが、ネコもなかなか可愛いものです。オヤジの葬儀の翌日にやってきたという思い入れもあります。

最近は、春の陽気で1日の半分は寝ていますし、腹が減ると「ニャーン」となけば餌がもらえ、自然の中で鳥や虫を追いかけて遊んでいます。まれにですが、野生の鳥を捕まえて食べる姿を目撃したのは衝撃でした。しばらくは完全に野生の目になります。羽根だけが残り、骨まで食べてしまいます。昔「骨まで愛して・・・」という歌がありましたが、園まりさんでしたか・・・肉付けしたら「骨まで食して」という曲ができそうです。


「ネコになりたい」という曲を作ろうと・・・ネコを見ながら最近、真剣に考えています。

Aメロは「オイラはデブリン」からはじめようって思うと・・・「オイラはドラマー」と同じメロディになってしまって・・・止まっています。思い切ってパクリますかねぇ・・・

「デーブ万次郎」「ハゲタ万次郎」兄弟という名前に変えて、幕末の時代から海を渡ってきた外見ネコ兄弟。ソフトバンクCMのネコバーションっぽい設定で、ネコ目線で現代を風刺するイメージなんですが・・・。

サビは、「ハゲててもいいじゃないか」「テブでもいいじゃないか」「人生たかだか50年。お前ら一体何歳まで生きとるんじゃ」って・・・。

私の曲づくりのパターンは、そんな感じから始まります。ふざけた曲も作りますが、そこには必ず、メッセージとか一つの物語りとかを分かりにくく入れる・・・例えば、この歌では「ネコ目線だからこそ語れる外見にこだわる人間の価値観批判」とネコや江戸時代の人間寿命と比較した「高齢化社会」へのブラックジョーク的な要素を入れる・・・なかなか伝わらないですが・・・曲作りへの私のこだわりです。

鉢植えのブルーベリーです。7鉢あります。昨年の秋に地植えしてましたが、酸性土壌を好む植物で、全く根を張る様子がなかったので、鉢取りしたら、元気になりました。ミツバチが飛んで受粉してくれてますので、結実したら、鳥対策でビニールハウスに移します。実は、ジャムと果実酒にする予定です。

いちごです。鳥対策でネットを張っています。果樹は80種位は植えましたが、特に、柑橘系とベリー系の種類を沢山植えました。概ね、3年はかかると思いますが、何種かは、今年から収穫できるかと期待しています。

昨年植えたラズベリー3種です。随分増えましたので、今年から収穫できるかと思います。

前の方が植えていた「いちじく」です。昨年も収穫でき、初物は入院中の父が食べてくれました。ギリシャ産の高級品種3種の苗も昨年買って、鉢植えしています。そろそろ芽が動き出しましたので、地植えします。

さくらんぼ、プルーン、スモモ系を植えています。ユスラウメの赤と白は何個か結実しています。

キーウイです。メス2本とオス1本を植え、ハウスの枠に這わせようかと思っています。非常に強いので、収穫は早いかと思います。

前の方が植えていたハーブが沢山増えています。レモンバームかミント系が詳しくありませんが、新芽を摘んでお風呂に入れてます。

柑橘系は、昨年30本近く植えました。新芽と花芽がてでいます。レモンだけでも7~8種植えています。

浜辺の風景です。汐がひくと、このあたりで、少ないですが、アサリも掘れますし、釣り餌のゴカイや本虫もいます。流れワカメも上がりますし、小さいですが、天然の牡蠣も取れます。

こうやって遠目に見ると綺麗ですが、波打ち際は、ペットボトルや発泡スチロールなどの軽いゴミが大量に打ち上がります。瀬戸内なので近隣の川や海岸で捨てられたもののようです。

このような場所で暮らしていると「人類は自らのエゴでいつか滅亡する」のかなぁ・・・などと思うことがあります。自然の中では人間も無力で、土に帰ることのできないゴミ達は、いつか人類が滅亡した後も、砂の中に埋まったままなのかなぁ・・・なんか恥ずかしいことだな・・・とか思ったりします。

再び、室内の楽器等の様子です。

これらの楽器は、出演者に限って開放しようと思っています。

アクセスは、市営桟橋まで車は可能ですが、車での渡島は無理なので、定期便と徒歩で手で持ってくるとなるとギターだと1台がやっとです。

私はアコギ好きなので、アコギ中心ですが、「買うほどのことはないけれど、あったらステージで使ってみたい」そんなギターを中心に揃えています。

「ここから、第2の奥田民生さんを育てたい」

かつて、長渕剛さん、チューリップ、甲斐バンド、海援隊などを育てた「平成版の『しょうわ』をつくりたい」が私の夢であり、こだわりです。

ですから、「プロを本気で目指す人達が毎月ステージに立ち、成長していく」そのために最大限のバックアップをしたいと思います。

趣味で自らが楽しむ人達のためお店は沢山ありますし、二兎を追って中途半端なことはしたくないので、ここでは、出演者と聞き手は完全に分け、下手でも本気のライブをやる人達用のステージにしたいと思います。そのために用意した楽器です。

左から、マーチンの2000年D45V、03年AiternativeXT、他にマーチンは、72年D35、06年D28、79年D18、000-15(オールマホ)、DX1Eなどがあります。ハカランダの60年代D35、D28も別室にありますので、年に何回かは出したいなと思います。

AiternativeXTは、趣味が悪いと思う方もいるかと思いますが、正規輸入は3台で、かまやつさんとチャーさんが持っているようです。これは、中古をアメリカで買い付けしたもののようです。ピックアッフ付のアルミ製で、金属なのにはハウらず、涼しげな爽やかな音が出ます。流石マーチンって感じです。

下の段はギブソンを並べてみました。個人的には、ギブソンより正統派のマーチンが好きですが、所有数はギブソンの方が多いです。それだけギブソンの方が種類が多いということだと思います。ハミングバード、J50、J185ec、B15、SJ200、J35、カントリーウエスタンなどがあります。50年代のJ45、J50、初期使用のハミングバードなども別室にあります。

奥の2台は、50年代のL48とES125でピックアップ付きです。正直、私は、フルアコとセミアコの区別すら分からないレベルですが、誰かカッコいいブルースなんか演奏して欲しいです。

SJ200の隣は、Gurian J-Mでかつてサイモンとかが愛用したギターらしいです。その手前は、タコマEKK19cオールコアです。

タコマの手前は、タカミネが2台、その手前はRiderで国産ギターを並べています。

価値が半減するのを覚悟して、私が手書きで桜を書いたりしています。

アリアやヤマハ赤ラベルの12弦などもあります。

手前から、ラリビー、レイクウッド2台、Giletなどです。


オベーション2台、スーパーアダマスと81年アニバーサリー、ドブロなどです。写真ではどれだか分かりづらいですが、テーラー出身のJohn.S.Kinnard Studio D-Roseというギターは、ピックアップはつけていませんが、マーチンD41、D45並のいいギターという感触です。

中央のヘッドのでかいギターは、ハーモニーH1260で、ジミーペイジが愛用し、レコーディングなどでも使用したギターと同じ型のものです。チープな音ですが何か味があって、弾いていて気持ちの良いギターです。どれだけ金を稼いでも、貧しかった売れない時期を共にしたギターを大切にしている・・・私の想像ですが、そんなことを思わせるギターです。

トイレです。ビートルズグッズを飾っています。

ジョンのセル画「WAR IS OVER」です。広島でライブをやるからには、絶対に外せない大きなテーマです。

うちのネコも、兄弟ですが、見つめ合っています。

本当に仲がいいです。兄弟喧嘩は見たことがありません。大好物のチーズや煮干を与えても、喧嘩せずに、仲良く食べます。人間が兄弟喧嘩をするのは、欲が深いからなのだと思ったりします。

サラリーマン時代は、相続税の調査等を30年担当し、醜い兄弟間の争いを沢山見てきました。そこに後妻さんやその子供、内縁関係などが絡むと、「家政婦は見た」みたいなドラマと全く同じ、それ以上のケースを多々見てきました。ドラマより現実の方が面白いので、守秘義務違反にならないレベルで真剣に小説を書こうと思っていました。

戦前の家督相続時代の常識を覆すために、民法は「兄弟姉妹の権利は平等」を強調してきたのは理解できますし、それが基軸になるのも分かります。また、それぞれの主張は理にかなっているとは思いますが、無償が前提で、核家族化で親との同居も希なケースとなりましたから、権利と義務のバランスが崩れ、「自分の都合のみを最優先し、権利ばかりを主張する姿」は人間の醜さ、強欲さそのものと感じました。

右手のエリアが元宇品(昔は島だったらしいのですが、数メートルの距離で、現在は橋で陸続きです。)です。左手が似島(にのしま)です。その間にうっすらと見えるのが「宮島」です。遠目ですが、宮島の花火大会も見えるそうです。


先日、友人と宇品から高速艇で宮島に渡り、弥山(みせん)に登ってきました。晴れていましたので、弥山の展望台から、この島が・・・かなり小さいですが、この建物も見えました。

高速艇は、正面のプリンスH経由、宇品港発着なので、帰り便は、丁度、進行方向正面のこの島に向かって近づいてくるので、思いもひとしおでした。半分は寝ていましたが、乗船25分なので、往復3300円も悪くないなと思いました。


弥山には、何度か登っていますが、今回始めてロープウェイに乗りました。マコさんのライブのトークで何度か聞いていましたが、待合所で「1200年もの時を超えて・・・」ってマコさんの歌が流れていました。

この山に登るときは、焼きたての「もみじ饅頭」を買って、「もみじ饅頭クウカイ?」ってオヤジになりきるのが私の定番です。なんで「空海(クウカイ)」なのかは・・・登ってみたら分かります。

登山未経験者でも、多少きついですが、なんとか登れる山で、頂上から「四方を海に囲まれ、その向こうに連なる島々」の景色は、ほかでは見られないものです。是非、広島に来たら、原爆ドームと宮島の2つの世界遺産を訪れ、宮島では弥山に登って欲しいと思います。

5/1に、2度目の芝生の種まきをしました。その夜が雨だったので、上手く発芽してくれたらなぁ・・・と思います。

こまめに雑草を手動芝刈機で短く刈っています。

 

最近、「雑草」って、人間様の都合で決めただけで、春になって、ホトケノザやケシらしきオレンジの花などが沢山咲いていますが、可愛くて可憐な花だと改めて思いました。強すぎて商業的に売り物にならないだけで、人間が植林した杉檜は花粉症の原因になりますが、雑草は人間に直接、何の害も与えていないんです。

例えば、秋のサンマが1匹50円でも、七輪で焼いて食ったらメチャメチャ美味い・・・大量に漁れるから安いけど、値段と美味しさは比例しない・・・

スーパーに並んでいる見るからに綺麗な野菜・果実より、無農薬の虫食いだらけのものの方が確実に安心・安全・・・

考えてみれば、高価な高級食材を使用した料理が美味しいのは当然で、それはある意味、人間が創り出したステイタスなんだと思います。

車を使って「ドアtoドア」は極めて便利ですが・・・運動不足で不健康になり、手足が退化していくのを恐れて、スポーツジムに通う・・・広島は、十分、公共交通機関が整備されていますので、本当は、電車・バス+徒歩でジムに通うくらいの運動量は確保できる筈・・・


この島で、人間の創り出した商業的な価値観、常識に左右されない価値観を持って、それをポリシーにして何かを始めたいと・・・そんなことを考えています。