《もぐらの想い⑦》この場所でやりたいこと徒然草

 

全部やれるかどうか、どれから始めるかは、ゆっくり考えるとして、ここなら不思議とできそうな気になって、想像力豊かに妄想が広がっていきます。

 

原爆記念日等の無料ライブ

 平和都市広島からの発信として、島内に、それも敷地の直ぐ山側に原爆慰霊碑があり、創作としての音楽だからこそ伝えられることもあると思うので、その規模は別としても、やりたいし、続けていきたいと思います。

高校生、大学生等を対象とした音楽コンクール

 ⇒ 昔は、「ポプコン」が目標であり、スティタスでもありました。この場所でも、何か目標となるコンクールができたらいいなと思います。

キャッチフレーズ、テーマソング作詞の募集

⇒ 出演者、来場者から島、ライブハウスにちなんだキャッチフレーズ、歌詞、曲、新規メニュー・ネーミングなどを募集し、定期出演者によるテーマ曲の作曲、自由ユニットによる自由な演奏等ができたらいいなと思います。

作詞ノートの共有、詞の募集等

⇒ 出演者、来場者等から歌詞募集、スタッフルーム等で共用・閲覧し、自由に作曲

メロディは浮かんでくるけれど「作詞が苦手」とか「スランプで歌詞ができない」というミュージシャンは多いもの、逆に「楽器演奏や歌うことには興味はないけれど、センスのある詩を書ける」人もいるもの。作詞・作曲の両方ができないとオリジナル曲はできないという先入観、こだわりを捨てて、自由に(分業して)オリジナル曲を作る環境ができたらいいなと思います。

誕生日等記念日特典

⇒ 誕生日、結婚記念日等の記念日の来場者に、記念品贈呈やテーマ曲演奏(ステージで紹介、名前コール)などもいいなと思います。

島内風景、ライブの写真コンクール・スケッチなどの絵画コンクール

 ⇒ 絵や写真も、趣味として身近で奥の深い芸術のジャンルですから、コンクールなんかの企画もいいかと思います。

盲導犬のお世話

⇒  子供の時、家の隣に「あっちゃん」という目の不自由な幼馴染が住んでいました。一度、自分なりに勇気を出して「目どうしたん?」と聞いたことがあって、 私より年上でしたから「落としたんよ」って平静を装って笑いながら答えてくれました。自分ならなんとか対処できたのでは・・・という思い上がった気持ちがあり、それは、子供だからといって、許されるような話ではなかったと今でも思っています。

  大人になっても、結局、遠目から見て見ぬふりをしているだけで、 せめて、そんな想いを歌にできたら多少は救われるのかなと思いますが、そんな自信もありません。その後、母から聞いた話では、「赤ちゃんの時に、お手伝いさんが、あやしている際に誤って落とした」ことが原因だったようです。健常者でいられることは運が良いことと自覚すべきなのかもしれません。10数年前位に母が偶然に福祉施設で会ったらしく「私に会いたい」といってくれてたようで、とても嬉しかったです。

   音楽とは関係ありませんし、知識もありませんが、盲導犬の子犬(出産)や役目を終えた老犬の世話、犬のお墓を作って供養することとか、何かできることがあれば、役に立ちたいと願っています。

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